新型コロナウィルス感染症 院内感染対策について

当院では新型コロナ院内感染防止のため

 ・密集、密接、密閉を避けるための換気、対人距離の確保に注意し、時間ごとのドアノブや椅子等の消毒を行っています。

 ・外来受診、面会の前に玄関受付にて体温測定を行い、体調に関する問診、訪問地域状況等をお伺いし、感染地域や施設へ行かれた方は別の待合室・診察室をご用意しております。

・現在、面会・外出・外泊は刻々と変化する新型コロナ感染の状況を踏まえて主治医が判断しています。

・主治医との面談についてはお申し出の後、日付・時間を調整し従来通り行っております。           詳しくは当院職員にお尋ねください。

・現在の熊本県は新型コロナ感染リスクレベルは「レベル3 警報」に引き下げられましたが、引き続き新型コロナウィルス感染症への警戒を促しています。当院外来通院中、入院中の方々を守るために皆様には御不便をお掛けしますが、ご協力のほどお願いいたします。

面会・外出・外泊について

面会前の体温測定、手指消毒、面会される方の御健康状態、訪問された地域等の聞き取り調査を行っています。御面会の方にはマスク着用を行って頂き、3密(密集・密接・密閉)を避けた環境下で短時間の面会となり、皆様に御不便とお手数をおかけいたしています。

面会・外出・外泊については、新型コロナ感染の状況が刻々と変化しているため、その時々の状況により主治医が判断し、外出・外泊制限を行っています。外出・外泊を希望されるご家族、患者様は主治医にご相談ください。外出からの帰院後は、お立ち寄り先や滞在時間、利用された交通機関等の聞き取り調査を行っています。

お忙しいところ御時間とお手間を頂くことになりますが、院内感染防止及び入院されている方々の安心・安全を守るためにご理解とご協力のほど宜しくお願い申し上げます。

詳しくは当院職員にお尋ねください。

新型コロナウィルス感染症 熊本県リスクレベルについて

2月18日から、国分科会ステージを引き下げステージ2としました。また、県のリスクレベルについては、レベル3警報に引き下げました。
県民及び事業者の皆様の御協力により、「第3波」の感染状況は落ち着きを見せ、病床使用率も改善傾向が継続しています。このため、1月14日に発令した県独自の緊急事態宣言は、17日をもって終了し、18日から解除しました。ただし、新型コロナウイルス感染症自体が収束したわけではないため、警戒感が緩み、基本的な感染防止対策が疎かになると、再び感染が拡大する恐れがあります。
熊本県においては、再拡大を防止するため、一定の対策を維持するほか、これまでの経験を活かし、今後は、感染増加が起こった場合、より早いタイミングで強い措置を行うことを先般の対策本部会議で決定しました。そのような事態に至らないよう、県民の皆様におかれては、引き続き、気を緩めることなく、マスク着用、こまめな手洗い、症状がある場合は仕事を休み、すぐに受診することをはじめとし、基本的な感染防止対策を徹底していただくようお願いします。

現状認識

リスクレベル概要1

 

県民の皆様へのお願い

県民の皆様へのお願い(画像)


対策と要請

スライド1

スライド2

スライド3

スライド4
感染リスクを下げる4つのステップ (PDFファイル:807KB)
感染が流行している地域