新型コロナウィルス感染症 院内感染対策防止について

当院では新型コロナ院内感染防止のため

 ・密集、密接、密閉を避けるための換気、対人距離の確保に注意し、時間ごとのドアノブや椅子等の消毒を行っています。

 ・外来受診、面会の前に玄関受付にて体温測定を行い、体調に関する問診、訪問地域状況等をお伺いしています。

・8月4日から熊本県は新型コロナ感染「リスクレベル4特別警報」を発令していましたが、9月22日から「感染リスクレベル3」に引き下げられました。当院では近隣地域の新型コロナ感染者発症状況を鑑みて現在のところ入院患者さんの外泊は中止させていただいていますが、面会・外出制限は緩和を行っております。

・主治医との面談、治療上主治医が必要と認めた御家族、患者様はこの限りではございません。   詳しくは当院職員にお尋ねください。

・皆様には御不便をおかけいたしますが、新型コロナウィルス感染防止のため御協力のほどお願い致します。

面会・外出制限の緩和について

8月4日から熊本県は新型コロナ感染「リスクレベル4特別警報」を発令していましたが、9月22日には「リスクレベル3」に引き下げられました。当院では水俣・芦北地域の感染状況を鑑み、9月9日(水)から面会制限を緩和していましたが、鹿児島県の新型コロナ感染クラスター発生等を考慮し現在の面会状況を継続させていただいております。

面会前の体温測定、手指消毒、面会される方の御健康状態、訪問された地域等の聞き取り調査を行っています。御面会の方にはマスク着用を行って頂き、3密(密集・密接・密閉)を避けた環境下で短時間の面会となり、皆様に御不便とお手数をお掛けします。

また、9月14日からは主治医の許可の下 外出制限の緩和も行っています。外出を希望されるご家族、患者様は主治医にご相談ください。外出からの帰院後は、お立ち寄り先や滞在時間、利用された交通機関等の聞き取り調査を行っています。

お忙しいところ御時間とお手間を頂くことになりますが、院内感染防止及び入院されている方々の安心・安全を守るためにご理解とご協力のほど宜しくお願い申し上げます。

詳しくは当院職員にお尋ねください。

新型コロナウイルス感染症対策に係る熊本県リスクレベルについて

熊本県リスクレベルについて 

熊本県からの新型コロナウィルスに対するお知らせ

【熊本県リスクレベル】

熊本県は8月4日からのリスクレベルを「レベル4特別警報」に引き上げていましたが、9月22日から「リスクレベル3」に引き下げられました。

新型インフルエンザ等対策特別措置法(以下「特措法」という。)第24条第9項に基づく県民の皆様への協力要請

県民の皆様へのお願い
・「3つの密」のある場及び感染が流行している地域への移動は極力自粛すること
・マスク着用、手洗い、人と人との距離の確保等の感染防止対策を徹底すること
・ステッカーを掲示していないなど、感染防止対策のできていない「特定の飲食店」(「バーやクラブ等の接待を伴う飲食店」及び「その他の酒類の提供を行う飲食店」)の利用を自粛すること
・発熱やかぜの症状がある場合は会食等に参加しないこと
・帰宅直後の手洗いや入浴、発熱等の症状がある同居者と部屋を分けるなど、家庭内における感染防止対策を徹底すること
・高齢者、基礎疾患を有する方及びその御家族の方は、外出の際は感染防止対策を特に徹底すること

※あくまでも目安であり、現状がどのリスクレベルに位置付くか、また、具体的な対策は熊本県あるいは全国の感染状況及び傾向(拡大・縮小)を踏まえ、実施する地域や内容も含め、総合的に判断する。

リスクレベル

県の判断基準

対応例

レベル4

特別警報

県内で

(1)新規感染者15名以上

かつ

(2)リンク無し感染者8名以上

レベル3の対策に加え

・不要不急の外出自粛要請

・県外等への移動自粛を要請

・全ての催事等の自粛要請

・施設への休業要請

レベル3

警報

県内で

(1)新規感染者10名以上

又は

(2)リンク無し感染者5名以上

レベル2の対策に加え

・週末等の不要不急の外出自粛要請

・催事等の自粛要請

・施設への休業要請

レベル2

警戒

県内で

(1)新規感染者が発生

かつ

(2)レベル3に該当しない場合

レベル1の対策に加え

・感染拡大リスクを高める3つの密が重なる催事の自粛要請

・不特定多数が利用する県有施設の閉館

レベル1

注意

(1)国内で新規感染者が発生

かつ

(2)県内では新規感染者が未発生

レベル0の対策に加え

・3つの密が重なる感染拡大リスクが高い活動や催事において、まん延防止対策を行う

レベル0

平常

国内で新規感染者が確認されていない

・新しい生活様式の広報・実践