新型コロナウイルス感染症 熊本県リスクレベルについて

新型コロナウイルス感染症対策に係る国分科会ステージ及び熊本県リスクレベルについて

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0051409 更新日:2021年9月3日更新

現状認識

リスクレベル①リスクレベル②

全国的な感染状況は急増から微増を経て、横ばいへと推移しています。全国の都道府県の7割で緊急事態宣言又はまん延防止等重点措置による強い対策を実施しているにも関わらず、明瞭な減少傾向には至っていません。国内の重症者数は過去最多の状況が継続しており、各地の医療提供体制に負担が蓄積しています。
本県の8月26日から9月1日までの新規感染者数は1,405人(リンク無し感染者数は422人)、病床使用率は9月1日時点で53.9%です。これらから、本県の感染状況は国分科会ステージ4(レベル5厳戒警報)にあると判断します。
本県においては、先週に比して感染者は減少し、前週今週比が1.0を下回りました。しかし、週の新規感染者数は依然1,400人程度と多数にのぼります。検査陽性率が継続した減少傾向にないことや、保育所や学校における大規模クラスターが発生し、若年層での感染が増加していることからも、県全体として減少傾向が見通せる状況にはありません。
また、新学期の開始や、熊本市中心部における人流の増加など、感染が増加に向かう要因がある中、病床使用率は50%を越えた高い状況が継続しており、一切の油断ができません。
これらから、先週発表した保育所・学校などにおける対策強化も含め、現状のまん延防止等重点措置による対策を更に徹底し、感染を減少に向かわせる必要があります。県民・事業者の皆様には、営業時間短縮や、昼間も含めた不要不急の外出自粛など、人流を増加させず、接触機会の減少に留意した対策を徹底していただくよう、改めてお願いします。

 

 

【0903報道資料】新型コロナウイルス感染症対策に係る熊本県リスクレベルについて (PDFファイル:2.35MB)

 


県民の皆様へのお願い

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