新型コロナウィルス感染症 熊本県リスクレベルについて

2月18日から、国分科会ステージを引き下げステージ2としました。また、県のリスクレベルについては、レベル3警報に引き下げました。
県民及び事業者の皆様の御協力により、「第3波」の感染状況は落ち着きを見せ、病床使用率も改善傾向が継続しています。このため、1月14日に発令した県独自の緊急事態宣言は、17日をもって終了し、18日から解除しました。ただし、新型コロナウイルス感染症自体が収束したわけではないため、警戒感が緩み、基本的な感染防止対策が疎かになると、再び感染が拡大する恐れがあります。
熊本県においては、再拡大を防止するため、一定の対策を維持するほか、これまでの経験を活かし、今後は、感染増加が起こった場合、より早いタイミングで強い措置を行うことを先般の対策本部会議で決定しました。そのような事態に至らないよう、県民の皆様におかれては、引き続き、気を緩めることなく、マスク着用、こまめな手洗い、症状がある場合は仕事を休み、すぐに受診することをはじめとし、基本的な感染防止対策を徹底していただくようお願いします。

現状認識

リスクレベル概要1

 

県民の皆様へのお願い

県民の皆様へのお願い(画像)


対策と要請

スライド1

スライド2

スライド3

スライド4
感染リスクを下げる4つのステップ (PDFファイル:807KB)
感染が流行している地域